Fx - Taku's blog

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使えるtakuの先行スパンロジック!!!「補足説明」

こんにちは、takuです。

昨日のスパントレードの補足解説です。エントリ時の条件をいくつも書き忘れていましたので、改めて書き直しておきます。

昨日の記事はこちらです。

 

fx.taku3.info

 

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エントリ条件、、

ルール (1) 価格が先行スパン3本を終値で上抜けで「買い」、下抜けで「売り」。ただし、1時間スパンと30分スパンの2本抜けだけでも4時間スパンのとの距離が離れていればエントリも可。

ルール (2) 陰線である事。

ルール (3)  ルール(1)と(2)を満たしていても、先行スパンのどれかが、価格の近くで壁になっていない事。

ルール (4)基本的に動きの良くなる日本時間15:00以降からトレードタイムとする。

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インジケータの設定は昨日の記事を参照してください。

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以下、細かくチャート画像付きで説明していきます。

特にルール (3) の 「ルール(1)と(2)を満たしていても、先行スパンのどれかが、価格の近くで壁になっていない事」が分かりにくいと思いますので、画像をよく見てください。

f:id:Takuzoh:20180611091454j:image

3本スパンを下抜けしたしたものの、ローソク足の動きを阻むように先行スパンが壁のように横にピッタリついてますね。こういう時は、すぐにスパンの内側へ価格が戻ってしまいがちですので、エントリを中止します。

 

上記のローソク足が5本進んだら、エントリチャンスがやって来ました。

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進行方向のすぐ近くにスパンの壁の邪魔がないのでエントリ出来ます。「スパンのない空白地帯が眼前に広がっている」、、というイメージをしたら分かりやすいかもしれません。

ルール(1)のうち「1時間スパンと30分スパンの2本抜けでも4時間スパンのとの距離が離れていればエントリも可」の説明です。昨日掲載した画像ですが、も一度確認してください。

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○印でエントリしようとした時、4時間のスパンは100pips程度下の価格帯にいますね。このように離れていたら全然okだと考えます。

さて、このエントリの前から既に前夜からスパンを下抜けていてますが、ルール(4)の動きの小さな東京タイムはスルーなので静観、エントリの切っ掛けとなると水平ラインを引いて待ちます。ブレイクし始めた時間は15:00を少し過ぎてからでした。

 

下は、今朝の窓空けした時の画像です。ルール(4)の通り15:00までの日本時間帯はトレードしないことをお薦めしますが、スパンとローソク足の関係を見るために今朝分を掲載しました。

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窓空けはさて置き、こちらも、スパンが価格を阻むように掛かっている状態ですし、陽線なので売りエントリを考慮するまでもない場面です。

 

今回はエントリのみ、トレンド判定のためのロジックです

「エントリよりむしろ決済の方が難しい」のを実感していますが、今回の手法はエントリのみのやり方であり、トレンド判定のためのロジックであります。

とても良いトレンド判断が出来ますので、他の手法と合わせて使うと相乗効果があると思います。

この先行スパンロジックで「買い」判断が出来たら、お手持ちの5分足ロジックを使って買い場を探していく、というやり方をお勧めいたします。大きな流れを掴めるのでお手持ちの手法の騙しも軽減されるのではないか、と思います。

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まだ不足部分があると思いますが、あればまた補足していきます。

以上です。