ドラストFXと1秒スキャルFXを組み合わせてみる

こんにちは!takuです。

今回は共に5分足のトレンドフォローのロジックを持ち、良く売れている商材2つです。

が、騙しも多く、なかなかうまくトレンドに乗れない、エントリのタイミングがわからない等あると思います。そこでより多くのエントリ根拠を得るために2つを組み合わせてみたら、どうなのか?

と実験というか、お試し的ですが、先に結果を言ってしまいますと、『凄く良い』です。

良くて秘密にしておきたいくらいです笑

まずは昨日の相場で、単独でチャートに表示してみます。

なお、エントリ時間帯は日本時間午後3時辺りからを自分のルールとして決めていますので、それに沿ったエントリとなります。午前中はスルーしてます。というか仕事ですから。

◎1秒スキャルFX

1秒スキャルFXのチャート画面です。

ここで最初に通貨ペアを選定します。左上のインジケーター Max Judgement を見ます。

左側から強い順に並んでいます。一番右は最弱となります。


(これは、チャートをキャプチャした時点もので昨日の通貨ペアを選定した際の表示とは違います。このインジケーターは常にリアルタイム表示で過去に戻れませんので予め了承ください。)

米ドル高、豪ドル安だな、っと一目で分かりますね。

昨日の午前中辺りから、こんな感じで米ドル最強、豪ドルがほぼ最弱の通貨でした。ポンドは2番手くらいで弱かったのですが、一番弱い豪ドルと米ドルので組み合わせ、AUDUSDを選定しました。

すでに、午後3時前には決めていました。本当にこのインジケーターは良いです。

さて、結果として夕方以降良い下落トレンドになりました。

最初の○印で入れなくても2つ目でがありますね。エントリの根拠はMax Average Candleとローソク足の色の一致、Max single Bollingerの売りサインです。

決済(exit)は○印でexitの所です。Candleの色が変わったのかどうかなかなか見難い場所ですが、持ち合って停滞していますから、ここはexitが正解ですね。後付け的理想を言えば、長〜く矢印を引っ張ってある先、Max Average Candleの色がきっちりと変わった時点です。まだMax Single Bollingerが売りを示唆したままでもあります。しかし、ここまで引っ張るほど握力の強い人はすごいなぁ、と思います。それにもう夜中ですし。

◎ドラストFX


良いサインが出ていますね。ドラストはレンジに入ってしまうと、サインだらけで、右往左往して酷いものですが、きちんとトレンドの出る通貨ペアを探せば、こんなに良いサインを出してくれます。

エントリの場所は、上の1秒スキャルFXとほぼ同じですが、こちらドラストの方が早くエントリ出来ます。これはMax Single Bollingerのようなフィルタリングがない為ですが、その事により、騙しを回避出来ない場合も出て来ます。

ドラストのルールのセンターライン到達でexitです。ただし、反対の矢印サインを待って決済というルールを適用するのであれば、こちらも、更に長〜く引っ張って持っていることが出来ました。

◎1秒スキャルFXとドラストFXの組み合わせチャート

さて、いよいよチャートを合体させます。白バックの1秒スキャルFXですが、自分の好みは黒バックですので、ドラストに1秒スキャルのインジケーターを入れます。

✴︎Max Average Candle  …見難くなるので、これを1本のラインにしたインジケーターを作成しましたので、それを入れています。『1Max-Line』とここでは呼ぶことにします。


✴︎Max Single Bollinger…ボリンジャーバンド逆張りでなく正統順張りで使える優れもの

✴︎Max Line …ラウンドナンバー表示と前日の高値安値を表示するインジケーターも入れました。

✴︎Max Judgement …今回入れませんでした。このインジケーターは各チャートにひとつづつ必要ではなく、どれかのチャートにひとつ入れて置けば済むのです。

これ、マジで良いです。ドラストFXのサインで入るべきか迷う時、1秒スキャルのインジケーターがフィルタの役目をします。また、ドラストのサインに乗り遅れた時、1秒スキャルのルールで入ることも出来ます。良く見てるとドラストの矢印サインとMax Average Candle、つまりここでは『1Max Line』との相性がいい感じです。

他の通貨ペアでも見ていますが、ドラストの頻発するサインをMax Single Bollingerが良いフィルタとして効いている場所が結構ありました。


僕はこれを更に、


自分の15分足用の先行スパンロジックをちょっと改良し、この5分足に入れてみました。雲になっています。「先行スパン雲インジケータ」です。これを抜けた方向にトレンドが発生します。この雲の中で動かない、あるいはヘリ辺りでウロウロしているときは、ドラストと1秒スキャルのサインをスルー、雲をきちんと上放れ、または下離れした時にのみ、従うというルールにするとかなり良いです。

より、ドラストFXと1秒スキャルのサインの信憑性を深められます。

如何でしょうか!すごく良いです。

結局、2つの商材と僕のロジックを組み合わせたので三位一体というか、『3本の矢』になりました。一本じゃ折れやすいけど、3本なら折れない、、みたいな笑

もちろん、ドラストと先行スパン雲インジケータ、1秒スキャルと先行スパン雲インジケータのこの2つの組み合わせも強力だと思います。

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◎ドラストFXを、当サイト経由でご購入された方へは上記の先行スパン雲インジケーターを差し上げる予定です。(配布時期は未定です)

こちらから、、

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下記の記事内のリンクから願いします。

fx.taku3.info

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