『通貨の強弱』ポンド売り一択か!?

こんにちは!takuです。

少しブログを書くスペースが遅くなっております。書きたいことはあるのですが、どうやって書いたら、自分が納得出来て、みなさんに読んでもらえるのか等、考えていると進まず、只々時間だけが過ぎて行きます。

でも、気を取り直して頑張ってみます!!

通貨の強弱を計る

さて、どんな手法にしろ、やっぱり効率よくやるには、トレンドの出ている通貨ペアに乗るしかありませんが、それはもう『通貨の強弱』を見るのが一番です。
(なお、以下に示すチャート画像等は7月20日昼12:00頃のキャプチャ画像です。)

これは、1秒スキャルFXという商材の通貨強弱を見るMax Judgmentというインジケータをヒントに自作したものです。DAYベースと4時間(240M)ベースでの2種類の異なる時間軸での強弱を見ます。
そして、その強弱を見るのに通貨に点数をつけて評価するというものです。

すなわち、点数の高い通貨が『強く』、点数の低い通貨は『弱い』ということです。点数はそれぞれ、最高20点、最低0点となります。

○印をつけてみましたが、DAYでも4時間でも、圧倒的に強いのが米ドル、そして弱いのがポンド、つまりGBPUSDの売りが最強の通貨ペアと言えます。
とにかく、ポンドの弱さだけが、突出している感じがしますね。

GBPUSDの日足チャートを見てももう何ヶ月も下落トレンドが続いて、歯止めがかからなくなっている感じです。

ポンドドルの日足チャート

先行スパンロジックでの昨日のGBPUSD 15分足を見てみます。

先行スパンロジックでポンドドルを見る

昨日、先行スパンをブレイクしました。ただ、急速に戻りが入ってしまいましたが、まだまだ下落を狙えるチャンスはあると思います。

ポンドに対して円もかなり強いのでGBPJPYも見てみます。

ポンド円のチャートを先行スパンロジックでみてみる

こちらは、先行スパンをブレイクしたままの状態をキープしています。こちらも、ドル円の動きが下方向へ動きそうなので、更なる下落を狙えるかもしれません。

いかかでしょう。

毎日、『通貨の強弱』からお勧めな通貨ペアを書いて行きたいと思っています。試行錯誤しつつ、これからもやっていきます。

先行スパンロジックにつきましては、何本か記事を書いておりますが、まずはこちらをお読みください。

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