『通貨の強弱』EURGBPはやらない

こんにちは!takuです。

昨日のおさらいと週末時点の『通貨の強弱』について書きます。よろしく!

昨日 7月20日(金)のおさらい

おさらいはキライだ、という方は飛ばしてね(笑)

昨日はお昼に米ドル最強、ポンド最弱だと書きました。

(チャートはクリックで大きな画像になります)

◎GBPUSD

ポンドドルチャート15分足

GBPUSDチャートを見るとロンドンタイム始めまでは、その状況継続で①3本全てのスパンを下抜けました。(1本は上の方にあり見えていません)が、スパンの壁が近くにあり、売りずらい。1.3000をきっちり抜けてから入る方がいいな、と思っていたら、日本時間19時くらいからポンドはいきなり逆に上昇し始めました。

②それまでは『売り脳』で良かったのですが、2本のスパンをあっさりと上に抜けましたので、ルールに従い買いサイン点灯となります。頭を『買い脳』に切り替えないといけません。

(スパンの壁や3本抜け、2本抜けなどの先行スパンロジックのルールの詳細は2つの記事に分かれています。興味のある方は、こちらから… )

◎USDJPY

ドル円は下落基調だろうと、昨日は書きましたが、こちらはその通りになりました。

ドル円チャート15分足

①まだロンドンタイム直前で、なおかつスパンの壁、② 直近の安値まで待って入るのが良いですね。しかし、思いのほか下落に拍車がかかり、こんなに落ちるとは思いませんでした。

◎GBPJPY

次はポンド円です。昨日は売り継続か、と書きました。

ポンド円15分足チャート

でも、ポンドドル上昇、ドル円下落による、いわゆる『股裂き』状態になって、上にも下にも行けない、悲しいレンジに終始しましたね。

週末時点の『通貨の強弱』

さて、7月21日、土曜朝の週末時点での『通貨の強弱』は以下の通りです。
(上段が日足ベース、下段が4時間足ベース、通貨の強弱を0から20まで点数付けをしています。最強20点、最低0点、点数差の大きな通貨同士を選ぶと最強のペアが出来るンです)

通貨の強弱

かなりユーロが強く、ポンドとの強弱差が大きくなっています。じゃあ、EURGBPをやったらいいじゃないか、とおっしゃるかと思いますが、これはやりたくありません。
元々ユーロとポンドは経済圏がお隣さん同士ということでなのか、動きがとても小さい傾向にあります。

◎EURGBP

ユーロポンドチャート15分足

昨日のEURGBPのボラティリティは僅か約40pips、前々日は約50pipsと強弱の点数差が大きいのにこの程度しか動きません。、もし、EURGBPが最強ペア候補でも他の動く通貨ペアをやった方が効率的かと思います。

ではでは、、

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